Webの危険性

よくウィルス感染を防ぐ方法として、認識されているものに多いのが
「ファイルを開かなければ、ウィルスに感染しない」ですが、
ウィルス感染は、WEBを閲覧している際にも気をつけなければいけません。

怪しいサイトやアダルトサイトを閲覧してる際に、
サイトにウィルスなどのリスクが埋め込まれていることも少なくありません。

しかし、昨今のウィルス事情では、ちょっと変わってきています。
一般の企業サイトやポータルサイトにウィルスが埋め込まれ、
閲覧しただけでウィルスに感染してしまう…
なんてことも、しばしば見られるようになってきました。

こういったまともなサイトにウィルスが埋め込まれるのは
悪意のある攻撃者が、その企業サイトにある脆弱性を利用して、
サイトの情報を盗み出すためのプログラムをしこんだり
サイトを訪れる利用者へプログラムを送り込み、
その利用者の個人情報を盗み出すために行われます。

企業サイトや一般サイトはその脆弱性対策を常日頃から意識をして、
サイトのセキュリティ対策を行わなければなりませんが
後者の場合は特に、盗まれる情報は利用者(私たち)の情報なので、
私たちは、できる限りの自衛策を取り、
できるだけ被害を最小限に食い止めることが必要です。

掲示板は、様々な人がオープンな環境でコミュニケーションがとれたり、
出会いがあったりというインターネットを活気づけた重要なツールですが、
その便利さゆえに危険性もはらんでいます。

メッセージがオープンな環境で残るということが問題になることが多く、
個人間もそうですが企業やサービスへの悪口が訴訟問題までに発展することがあります。
また、掲示板は匿名で書けるものが多く、
面と向かって言えない相手の悪口を書いてしまったり
ときには、脅迫めいた犯罪につながる文章を
無意識的に書き込んでしまう方もみられるようです。

よく勘違いをされてる方が多いのですが、
掲示板は匿名で書けるといいましたが
もし犯罪や裁判沙汰になった場合、書いた人を特定することは可能です。
匿名といっても、書いた人がどこから書いてるか、何を書いたかというのは
特定できますので、わからないから何してもいいやといった考えで
掲示板を利用しないようにしましょう。

掲示板を利用する際は、熱くならずに冷静に余裕をもち、
書き込みを行うのが重要だと言えます。

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